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動線を意識する

 

利用しやすい住宅を建てるために、「動線」を意識しましょう。
動線とは以下の3つに分けられ、各々が用途によって合った人の動きを表します。

 

生活動線
朝起きてから夜寝るまで家の中だけでする生活を間取りに表わしたもの

 

家事動線
生活動線の中の「洗濯、料理、掃除」といった家事の仕事の動きを表します。
家事の効率を決める大事な動線となります。各部屋をまわってみて通れるくらいの「回遊性」の高さがあることがポイントになります。

 

ゲスト動線
お客さんをお迎えしたときの家の中での動きとなります。
玄関から客間(リビング)までで「見せたくない空間」が無いように気を付けましょう。
なるべく生活動線と混ざらないように気を付けましょう。

 

設計担当者に具体的な要望を伝えよう

 

たとえデザイン性が高くて素敵な注文住宅であっても、住んでいる人のライフスタイルに合っていなかったら、その人にとって非常に良い住宅とは言えません。
なので、住み心地を決める「間取り」のプランニングというのはとても悩むところではあります。

 

一般的にプロの設計士が、建主の敷地や要望に対して最適な計画を提案してくれます。
なので、建主は専門的な建築の知識を持たなくても大丈夫です。

 

ですが、担当の設計者というのはどれくらい私達(建主)の希望を理解してくれているのでしょうか?

 

家族のライフスタイルに合った注文住宅を建てることができるよう、たくさんの理想や要望を設計担当者に伝えましょう。

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