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シンプルで暮らしやすい間取りの考え方―その1―

注文住宅東京

 

間取りを考えてみると、「書斎が欲しい…」「子供部屋は人数分欲しい…」と、
空間を細分化してしまいがちです。

 

用途ごとに部屋をつくると各部屋のスペースが狭くなってしまい、あまり居心地が良い空間にはならないのです。

 

必要なスペースだけ決める

 

限られたスペースの中で間取りを考えなければいけない場合、部屋を細分化せず、「必要なスペースだけまず決めてしまう」と考えましょう。

 

そこで、「ゾーニング」という考え方が役立ちます。

 

ゾーニングの方法

ゾーニングとは…

敷地全体から、駐車場や庭、建物の位置や、プライベートゾーン(寝室、子供部屋)、室内の共有ゾーン(リビング、ダイニング)、水周りゾーン(キッチン、トイレ、浴室)を細かく決めていく方法となります。

 

ゾーニングとは家を構成するなかで、最低限のスペースごとに空間を分けることができるので、シンプルに暮らしやすく間取りづくりをするといった考え方です。

 

敷地のエリア分け

まずは隣接する道路や敷地の形状に注意をしながら、どこに建物を置くかということを決めます。
そして、庭や駐車場もざっくりとエリアを分けていきましょう。

 

室内のエリア分け

次は室内を下記4つのエリアに分けていきましょう。

 

玄関(またはエントランスゾーン)

 

共有ゾーン(またはパブリックゾーン)
お客さん用のゲストルームやリビングなど

 

プライベートゾーン
子供部屋や寝室、書斎など

 

水周りゾーン(またはサービスゾーン)
お風呂やキッチン、トイレなど

 

1階と2階に分けたら、そこに具体的な部屋の名前を書き込んでいきましょう。
家族が何を重要視しているかで、各部屋の広さが変わってくるからです。
家族のライフスタイルというのは間取りに反映されやすいです。

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