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土地の周辺環境は広告だけでは分からない

 

注文住宅を考えたとき、「まずは土地を探しましょう」といった家庭も多いと思います。

 

広告やインターネットで土地を探す場合、まず気になった土地を見つけてからそこの不動産屋に連絡をすると、現地を見学することが出来ます。
そのとき、不動産屋の担当者が同伴をしてくれ、土地を案内してくれることが多いです。

 

ですが、その周辺の利便性や土地そのものの形だけでは、実際の環境が分かりづらいことがあります。

 

このサイトでは、土地の周辺環境を調べるためのポイントを解説していきます。
ぜひ、参考にしてください。

 

 

現地に足を運び、実際に周辺を歩いてみよう

 

実際に見学をした日が土日の休日の場合、必ず平日にも訪れてください。
そこで朝夕の通学や通勤の状況を確認してください。交通量が少ない休日と比べてみて、平日では予想外の場所が渋滞している可能性があります。

 

 

子供の学校までの道を歩いてみよう

子供がいる家庭は、実際に近くの公園や学校までぜひ歩いてみてください。
できれば夕方くらい(子供が下校する時間帯)に歩いてみて、危険な道や治安の問題を確認することが出来るでしょう。

 

 

土地の隣や周囲が空き地の場合

 

土地の周囲や隣が空き地だと、日当たり良好なので感覚的に広く感じられるでしょう。
ですが、数年後にはビルなどといった高い建物が建つケースもあるため、このことにも注意して土地を検討しましょう。

 

 

採光について

 

住宅密集地だと隣の家と距離があまりとれないことがあります。
特に南側に隣家が建っている場合、季節によってあまり採光が取れないことがあります。
さらに、冬になると太陽の高さが低くなってしまうため、隣家と距離が近い場合光があまり入らなくなってしまうことがあります。

 

なので、なるべく冬に現地を訪れて、日がさす感じや日陰の場所分を確認してみることがおすすめです。

 

 

プライバシーについて

 

プライバシーにおける窓の位置はとても大切です。
もし、窓が隣家と重なってしまっていたら、プライバシーの問題で窓を開けることができない状態になってしまうこともあります。
土地が決まっていて、すでに隣家が建っていたら、現地で設計士と確認したほうが良いでしょう。

 

 

最後に…

 

良い家づくりというのは室内に注目するだけでは不十分なのです。

 

敷地に家が建つため、周囲の環境や隣家と上手く付き合っていくことが重要なのです。
「こんなはずではなかった…」となってしまう前に、家の外との関係を考えてポイントを1個1個確認していきましょう。

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